今年で8回目の大会。年に1回、開催場所は、ローマ近郊の街で行われる。
有光は、昨年のネットゥーノで行われた大会で、“マルゲリータD.O.C部門”で4位入賞。今回、リベンジに燃え、“マルゲリータD.O.C”と“サポリ デル スッド(本物のナポリピッツァ)部門”に出場した。約300名の参加。
両部門とも勝ち抜き、予選を通過。どちらも決勝まで進み、10名の中に残り、“サポリ デル スッド部門”で見事、優勝! 昨年のリベンジを果たした。

9月19日、ナポリのヴィア・トリヴュナーレは、ピッツェリアが何十件もひしめき合う激戦区。その中心でもある、Sorbillo Di Matteoが発起人でもある大会。ナポリピッツァのNo.1職人を選ぶ大会の“マルゲリータ部門”で、日本人初の優勝を果たした。

昨年同様、「Figlia del Presidente」にて、約1ケ月の修行中での大会。
PIZZA WORLD CUPは、1年前から目標にしていた大会。ヴィア・トリヴュナーレは、修業先のオーナー、マリアから「あなたは、プレジデンテの店の代表で出なさい」と声をかけてもらい、技術・テクニックを認められ、出場を決意する。
大会会長やスタッフ、プレジデンテのオーナーやスタッフも含め、前回以上に、日伊の親睦につとめた。